WANdisco Blog

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SmartSVN has a new home

We’re pleased to announce that from 23/02/2015 SmartSVN will be owned, maintained and managed by SmartSVN GmbH, a 100% child of Syntevo GmbH.

Long term customers will remember that Syntevo were the original creators and suppliers of SmartSVN, before WANdisco’s purchase of the product.

We’ve brought a lot of great features and enhancements to SmartSVN since we purchased it in 2012, particularly with the change from SVNkit to JAVAHL, which brought significant performance improvements and means that SmartSVN will be compatible with updates to core Subversion much faster than previously.

During the last two years the founders of Syntevo have continued to work with WANdisco on both engineering and consulting levels, so the transition back into their ownership will be smooth and seamless. We’re confident that having the original creators of SmartSVN take over the reins again will ensure that SmartSVN remains the best cross-platform Subversion product available for a long time to come.

Will this affect my purchased SmartSVN license?

No, SmartSVN GmbH will continue to support current SmartSVN users and you’ll be able to renew through them when the free upgrade period of your SmartSVN license has expired.

Where should I raise issues in the future?

The best place to go is Syntevo’s contact page where you’ll find the right contact depending on the nature of your issue.

A thank you to the SmartSVN community

Your input has been invaluable in guiding the improvements we’ve made to SmartSVN, we couldn’t have done it without you. We’d like to say thank you for your business over the last two years, and hope you continue to enjoy the product.

Regards,
Team WANdisco

スマートメータのデータをHadoopで解析

british gasConnected HomeはBritish Gasが開発をしているエネルギー使用をモニター・コントロールするサービス。暖房を点けたり、消したりするサービスアプリを提供している。インタネットは家庭の娯楽は大きく変えてきたが、日常生活そのものについてはまだこれからであり、3rd Partyも活用しサービスの差別化をしていくことをBritish Gasは目指している。

WANdiscoは2014年3月に100万世帯のスマートメータからデータを取得し、エネルギー使用のモニタ・コントロールを行うトライアルに参加した。収集されたリアルタイムデータを解析することで、需要パターンと供給をダイナミックにマッチングし、需要に見合う供給を行い、かつ企業および一般家庭での使用のコントロールが可能となることが実証することが目的。

リアルタイム性、コンプライアンス対応のため、Non-Stop Hadoopが導入され、100ノードのクラスタでのデータ損失、ダウンタイムを最小限にし、ストレージコストも大幅に削減することができた。

10か月のトライアルが成功裏に終わり、2倍のスケールで本番運用に入ることになった。WANdiscoは3年間のSubscription契約をUS$750KでBritish Gasと締結。

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About Kenji Ogawa (小川 研之)

WANdisco社で2013年11月より日本での事業を展開中。
以前は、NECで国産メインフレーム、Unix、ミドルウェアの開発に従事。その後、シリコンバレーのベンチャー企業開拓、パートナーマネージメント、インドでのオフショア開発に従事。

Hadoopが金融のメインストリームへ (Whitepaper要約)

 

“Bringing Hadoop into the banking mainstream”はグローバル銀行が技術、商習慣、規制を如何に乗り越えてHadoopをミッションクリティカルなアプリに使用しているかの事例です。詳細は以下のURLを参照ください。

https://www.brighttalk.com/webcast/11809/134895

背景:

事例の銀行は北米、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、APACで事業を展開、従業員は225千人、資産はUS$2500M。保有するアプリは数千。Hadoopを導入し大幅なコスト削減を達成している。しかしながら何人かのIT担当役員はHadoopの成熟度に懸念を示していた

挑戦:

この銀行が感じているHadoopの主な問題点は以下のとおり。

・バックアップ、信頼性、クラスタ間・地域間でのデータ一貫性

通常、DistCPをベースとしたツールが使われているが、高負荷で他のアプリに影響を与えてしまう。このためバックアップをとるのは1日1回が限度となっている。ロードバランサーで工夫はできるが、復旧不能なデータロスも起こる。こうした状況は規制の観点から受け入れられないところである

・混在するワークロードでの性能保障

いくつかの重要なリアルタイムアプリをインメモリで動かそうとするが、Hadoopはクラスタ内にゾーンを作ることができない。このため、次のような問題が発生する。①すべてのアプリをハイエンドサーバで動くようにすると予算オーバ ②ハイエンド、ローエンドサーバの組み御合わせて全てのアプリを動かすと重要なアプリに最適化されない ③アプリの特性毎に個別クラスタを作ると冗長、柔軟性欠如であり運用費もUP

・データレイクとプライバシー保護法

EUの一部、アルゼンチン、サウジアラビア他では個人情報を国外に転送することを法律で禁止。Hadoopでグローバルな分析を行う際にDistCPでデータを移動することができず、特別なアプリが必要になってしまう

・複数地点のデータのタイムリーな解析

標準的なHadoopではデータをいくつものサイトからコピーする必要があり、時間がかかるし、信頼性も問題となる

解決策:

Non-Stop Hadoopは以下のような特長があり、銀行の要望を満足

・可用性とデータの一貫性保障による規制への準拠

いくつもの規制は特定のデータが常に利用可能であることを要求。バックアップ、ディザスタリカバリが必要であり、かつそのデータが元データと整合していることが求められている。Non-Stop HadoopのActive-Active複製がソリューションとなる

・コンピュータリソースを100%利用する事によるコスト削減

Active-ActiveアーキテクチャによりすべてのサーバはRead/Write可能。従い、Read Onlyのバックアップ・ディザスタリカバリセンタをアプリからも使用できる。

・データ保護規制への準拠

Non-Stop Hadoopは複製する範囲を選択可能。また、複製しないデータについては、ローカルに存在しないときはデータのあるセンタをアクセスします(WAN/LAN経由)。従い、不正検出、マーケット解析をグローバルなデータセットで規制に準拠しつつ、実行可能

・クラスタゾーンによる性能最適化とコスト削減

Non-Stop Hadoopは仮想クラスタを作れます。ハイエンドサーバからなる仮想クラスタをキーとなるデータセンタ内につくり不正検出、マネーロンダリング防止のアプリを動かしている。大きなHWへの投資なしにクリティカルなアプリの性能の担保をすることが可能

・高速、高信頼のデータ複製と複数データセンタでのデータロード

データはどこのセンタで投入されても任意の数のデータセンタに複製が自動的に作成される。DistCPでのコピーする際に発生しうるエラーや運用者の負荷が下がる。一方、クライアントアプリはLANスピードでのRead/Writeが可能。銀行の顧客(攻撃もふくめ)は多国籍になってきており、例えば不正検出をグローバルベースで行うことがクリティカルです。

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About Kenji Ogawa (小川 研之)

WANdisco社で2013年11月より日本での事業を展開中。
以前は、NECで国産メインフレーム、Unix、ミドルウェアの開発に従事。その後、シリコンバレーのベンチャー企業開拓、パートナーマネージメント、インドでのオフショア開発に従事。

Hadoopが金融業の主流に

米調査会社のForesterリサーチと弊社のWebinarの紹介です。Webinarのリプレイは以下で見ることができます。

https://www.brighttalk.com/webcast/11809/134895

最初のスピーカはForesterのJost Hoppermann VP。金融業でのビッグデータ事例を紹介。最初はRisk管理が最重要課題であり、データウェアハウス、インメモリ技術を適用し、これに対応したドイツの銀行の例です。銀行はビッグデータという名前は使わないが、実際はビッグデータであるという一例。次に別の観点からのビッグデータの必要性を指摘している。81%の銀行が2018年までに変革を考えているとの調査結果があり、この実現にはビッグデータが必要。どこからこの変革を起こすかといえば、非定型も含めた顧客データからであり、ビッグデータがこれを支えるのは間違いない。コアバンキングも例えば顧客との組み合せでビッグデータが入り込むチャンスはあるとしている。少し視点が変わるが、クロスボーダーでの可能性が紹介された。個人情報は国外持出し制限、全面禁止となる国もあるが、必要データを切り分け、一つのデータセンタに集めることで統一されたリスク管理ルールを使用して成果をあげた事例が示された。

次のスピーカはLeslie Owen VP。現状は利用可能データの15%しか使われていないことを指摘。従来の整理された高価なデータから、安価で多様なデータを利用して世界の動きを理解する将来の姿に向け、考え方が変わりつつあるのが現在と分析。2014年のビッグデータの定義は「利用可能な大量のデータとそれをビジネスの為に使う能力のギャップを縮める技術と商習慣」としている。2012年の定義は5つV(Volume、Verity, Variability, Velocity, Value)を如何に扱うかとの技術視点であったが、これにビジネス視点が加わりバランスのとれたものになったと見ている。ビジネスおよび技術のデシジョンメーカへのビックデータへの期待に関するアンケートからのこの傾向が見てとれる。次にパラダイムシフトに必要な3C(Culture, Competence, Capability)について触れている。ビッグデータで成功している会社はR&Dとして投資するCultureを持っているとのこと。従業員が、Fact(データ)がどうなっているかを考えるような環境作りが重要。

最後にWANdisco社のRandy Defauwが金融業の3つのイノベーションについて説明。一つ目はアルゴリズムに基づく意思決定。金融業は一過性のデータも使い、遅延ない意思決定を行おうとしている。不正検出がよくある例として挙げられている。2つ目は前述と関連するがData Lakeの話。兎に角、いろいろなデータをため込み顧客・市場を理解すること。3つ目はプロセスのイノベーション。金融業界は特に短期間でのリターンが要求される。伝統的なデータウェアハウスからHadoopに変えて大きなコスト削減を行っている。これらにイノベーションの要求に如何にNon-Stop Hadoopが答えるかについての説明している。

この詳細については次回Whitepaperをベースに紹介します。

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About Kenji Ogawa (小川 研之)

WANdisco社で2013年11月より日本での事業を展開中。
以前は、NECで国産メインフレーム、Unix、ミドルウェアの開発に従事。その後、シリコンバレーのベンチャー企業開拓、パートナーマネージメント、インドでのオフショア開発に従事。

Paxosと分散コーディネーションエンジン(DConE)

分散環境でのActive-Active複製を可能にするDConEの紹介です。Paxosを拡張して、WAN環境でも情報の一貫性が保障されるようになっています。
1. Paxosについて
Leslie Lamportが提案した信頼性の低いプロセッサから構成されるネットワークにおいての合意の問題を解決するためのプロトコルの集合。Paxosプロトコルは1990年に登場し命名されたが、論文として出版されたのは1998年でした。
PaxosアルゴリズムではState Machine(状態機械)が分散システムの各ノードにインストールされ、トランザクションの順序を保障します。State MachineはProposers、Acceptors、Learnersのいずれかの役割を果たす。Paxosアルゴリズムでは以下の3つのフェーズがコンセンサスの取れるまで繰り返されます。①CoordinatorになるNodeが選択され②トランザクションProposeがブロードキャストされ、受け取ったノードはAcceptするかReject③関連するノードの過半数がAcceptすれば、コミットメッセージがブロードキャストされトランザクションを実行。プロポーザル番号は一意となるようにします。

2. DConE(Distribution Coordination Engine)についてスライド1
DConEはPaxosをWANでも使えるように拡張したものです。DConEの主な構成要素は図の通りです。実際の動きを簡単に説明します。
アプリケーションの書き込みトランザクションが発生すると当該ノードのProposal ManagerはLocal Sequence Number(LSN)を付与したProposalを生成し、障害発生に備え、セーブします(Proposal Log)。次にAgreement Managerは保持しているGlobal Sequence Number(GSN)をIncrementしたAgreement Memberを決定します。GSNは全てのNodeでAcceptされた最後のProposalの番号です。このAgreement Memberにより当該トランザクションに関するコンセンサスをすべてのノードに対して取ることを試みます。このデータもAgreement Logとしてセーブされ、障害時にはProposal Logと一緒に回復処理に使われます。
過半数がAcceptすれば、Agreement NumberがそれらのノードのGSNになります。コンセンサスに達するとDConEはトランザクションをLocking Managerに渡します。Proposalを発行したNodeはGSNの合意は待ちますが、他のノードのトランザクションの完了を待つことはありません。以下、DConEの特長を説明します。

2.1 ローカルな順序の保持(米国特許#8364633)
DConEは性能向上のため、並列してコンセンサスの処理を行います。このため、ノード内でアプリが求める順序がGSNを決める際に逆転してしまう可能性があります。ノード内の順序を決めるためのLSN(Local Sequence Number)とネットワークで接続されたノードでのGSN(Global Sequence Number)の2つによりトランザクションの順番を決定します。ネットワークはLANでもWANでも対応可能です。

2.2 Locking Scheduler
Locking SchedulerはGlobal Orderは意識しません。ローカルキューに従ってトランザクションの処理をします。アプリとのインターフェースはDConE は持っておらず、Locking Schedulerが面倒をみます。Locking Schedulerという名前ですがロックのスケジュールをする訳ではなく、言ってみれば、Database Schedulerのような振る舞いをする訳です。

2.3 性能・スケーラビィリティの向上
DConEは大規模なWAN環境でもPaxosアルゴリズムが動くような強化をしています。主なものは以下です。

・Paxosは多数決論理で動く訳ですが、オプションで決め方が選べます。あるノード(Singleton)のみがプロポーザルのレスポンスをするような設定が可能です。一番多くユーザが使っているところをSingletonノードにすることでWANのトラフィックを下げることができます。リージョンで多数決論理を動かすことでFollow the Sunのようなことも可能です。また偶数ノードの場合はTie Breakerを決めることで対応できます。
・複数のプロポーザルの処理を並行して行うこともできます。Agreement Number取得の際に発生する衝突による性能劣化への対処もされています。新しいノードの追加・既存ノードの削除も動的に行えます。
・ディスク・メモリ上にセーブされたState Machineの情報をいつまで保持すべきかは、安全性とリソース使用率のバランスをとるのに苦労するところです。一定間隔でノード同士がメッセージをやり取りすることで解決しています。

2.3 自動バックアップとリカバリ
Active-Activeの複製により全てのノードのホットバックアップが取られます。あるノードにネットワーク障害が起きてもリードだけは可能としています。ライトは禁止されSplit Brainにより情報不一致が発生することを避けています。CAP定理によればC(Consistency)、A(Availability)、P(Partition-Tolerance)の3つを同時に満たすことはできません。DConEはCとAを優先するような設計思想となっています。
障害が復旧すれば、DConEが障害の期間中にAgreeされたトランザクションをAgreementログ、Proposal Logより自動的に復旧します。

3. 終わりに
以上、大まかな説明ですが、詳しくはDConEのWhitepaperを参照ください。
http://www.wandisco.com/system/files/documentation/WANdisco_DConE_White_Paper.pdf

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About Kenji Ogawa (小川 研之)

WANdisco社で2013年11月より日本での事業を展開中。
以前は、NECで国産メインフレーム、Unix、ミドルウェアの開発に従事。その後、シリコンバレーのベンチャー企業開拓、パートナーマネージメント、インドでのオフショア開発に従事。

SmartSVN 8.6.3 General Access Released!

We’re pleased to announce the latest release of SmartSVN, 8.6.3. SmartSVN is the popular graphical Subversion (SVN) client for Mac, Windows, and Linux. SmartSVN 8.6.3 is available immediately for download from our website.

New Features include:

– Show client certificate option in the SSL tab in Preferences

Fixes include:

– Bug reporting now suggests the email address from the license file

For a full list of all improvements and features please see the changelog.

 

Note for Mac Os X 8.6.2 users:- If you installed version 8.6.2 as a new download (rather than autoupdating) you will need to download and reinstall 8.6.3 to stop the master password window from constantly reappearing
– You will be required to enter the master password once more after the installation

Contribute to further enhancements

Many of the issues resolved in SmartSVN were raised by our dedicated SmartSVN forum, so if you’ve got an issue or a request for a new feature, head there and let us know.

Get Started

Haven’t yet started using SmartSVN? Get a free trial of SmartSVN Professional now.

If you have SmartSVN and need to update to SmartSVN 8, you can update directly within the application. Read the Knowledgebase article for further information.

Name Node単一障害点回避 (QJMとNon-Stop Name Node)

ThinkIT Web記事で「NameNode障害によって発生するSingle Point of Failure問題を解決するソリューション」として弊社のNon-Stop Hadoopを紹介して頂きました。http://thinkit.co.jp/story/2014/11/11/5413

同様のソリューションとしてQJMもありますので、少し補足をしておきたいと思います。

QJMについてスライド1

2012年にCloudera社のTodd Lipcon氏が提案したものです。HadoopのアーキテクチャではNameNodeが単一障害点になっていたのを冗長化するものです。StandbyのNamaNodeを追加し、Journal Nodeで複数のジャーナルをとり、Zookeeperにより障害を検出し手動・自動でのフェールオーバーが可能となりました。右上図のような構成になります。

 

Non-Stop NameNodeについて

Paxos(パクソス)を拡張したActive-Activeの複製を行う仕組み(Distributed Coordination スライド1Engine: DConE)をNameNodeに組みこんでいます。これによりHSDF-6469に準拠したConsensusNodeとして複数のNameNodeが同一のメタデータを保持し同等に動作することになります。あるNameNodeが障害になっても多数決論理によりNameNodeのメタデータの更新を行うので、過半数のNameNodeが生きていれば継続稼働が可能です。右下図では5つNameNodeがあるので2つが落ちてもHadoopが止まることはありません。当該NamaNodeの障害が復旧すれば最新のメタデータまで自動的に復元されます。

QJMと比較した特長は以下の通りです。

  • 100%の稼働を、運用者に障害時・回復時の負担を掛けずに実現できます
  • 全てのNameNodeはActiveであり、またQJMで必要となるJournal、Zookeeperも不要です。リソースは100%活用されます
  • 複数NameNodeによる負荷分散が可能となり、性能向上が可能です。またシステムを止めないで拡張が可能です

更にNon-Stop HadoopはDataNodeのデータを、指定した範囲で自動的に複製する機能を提供しています。これにより以下のようなことも可能となります。

  • NameNodeがWANを跨がった別のデータセンタにあってもメタデータの一貫性は保障されます。容量の大きいDataNodeの複製は非同期に行います。遠隔地にあるデータセンタに複製が自動的に作られ、ディザスタリカバリも可能となります。
  • 異なる場所のデータセンタにその地域で発生したデータを格納し、別の場所から使用することも可能になります。例えばクレジットカード使用データは東京、NY、シンガポールのデータセンタに適宜格納し、不正検出のアプリは東京で動かすといった使い方が可能となります。

要は複数のHadoopクラスタを、仮想的に一つに見せることが可能という事です。これはクラスタが別のデータセンタに分散している場合も可能です。

NameNodeのメタデータの一貫性が保障されることで、述べてきたようなことが可能になっています。分散環境での一貫性の保障を行うのがPaxosを拡張した弊社の特許技術であるDistribution Coordination Engineです。これについては別途、紹介したいと思います。

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About Kenji Ogawa (小川 研之)

WANdisco社で2013年11月より日本での事業を展開中。
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SmartSVN 8.6.2 General Access Now Available

We’re pleased to announce the latest release of SmartSVN, 8.6.2. SmartSVN is the popular graphical Subversion (SVN) client for Mac, Windows, and Linux. SmartSVN 8.6.2 is available immediately for download from our website.

New Features include:

– Support for Mac OSX 10.10 Yosemite

Fixes include:

– Issue with log and graphing when no cache is created

For a full list of all improvements and features please see the changelog.

Contribute to further enhancements

Many of the issues resolved in SmartSVN were raised by our dedicated SmartSVN forum, so if you’ve got an issue or a request for a new feature, head there and let us know.

Get Started

Haven’t yet started using SmartSVN? Get a free trial of SmartSVN Professional now.

If you have SmartSVN and need to update to SmartSVN 8, you can update directly within the application. Read the Knowledgebase article for further information.

最近のトレードショーから見るHadoopの動向

最近のHadoop関連の展示会の状況の報告です。10月末にNYCでStrata+Hadoop World が開催されました。今回は6000人の参加。5年前はTシャツ、ジーパンの人ばかりでしたが(それはそれで技術のフィードバックを得る上で大切なことですが)、今年は背広を来たビジネスマンが増えました。Hadoopが実システムに使われ始めたという現れかと思います。Wikibonの調査によれば、87%のユーザーがHadoopを複数のデータセンタで稼働させ、72%が24×7を必要としています。弊社のブースもNon-Stop Hadoopを理解しようという方が多く訪問されました。医療での事例は以下でご覧頂けます(日本語の字幕あり)

一方、日本で11月初めに行われたCloudera World Tokyo 2014の参加者は650名程度。弊社も講演を行いました。Non-Stop Hadoopというテーマでまだ大規模な実システムが少ない日本の現状では、低調になるかと心配していたのですが60名の方に参加頂きました。日本でもそろそろ、実システムでのHadoopが必要になってきているのかと思われます。Non-Stop Hadoopは24×7の稼働を可能にしますが、データの複製を持つこともできるのでシステムを止めない移行、Version UPを可能とします。まだαリリース段階ですが、異なるディストリビューション間でデータを共有することも可能になります。最適なHadoopをベンダーロックインなしに使えるようになります。Hadoopが実システムに移行していく際に遭遇する色々な問題に対応できるものと思っております。

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About Kenji Ogawa (小川 研之)

WANdisco社で2013年11月より日本での事業を展開中。
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Starting at WANdisco: Gordon Vaughan, SDM

Hello world.

So, I’ve been asked to write a blog about my experience of starting at Wandisco. It was only 5 weeks ago, but it still feels a bit weird to write about it because it simultaneously feels like yesterday and a year ago, in equally positive measures. I’ll try to give an idea of why that is, and why I’m happy that I chose WANdisco as the next step in my career.

With my previous employer, I’d had a brilliant time for around 3-4 years; working my way up, gaining experience, pushing myself to go above and beyond every day. It was fantastic. Then, after a great run, things started to slow. The business got quite staid, opportunities to learn dried up and instead of progressing we were living in a perpetual ‘firefighting’ limbo. At the same time, my employer was owned by a larger organisation that was gradually, but perceptibly, making changes that impacted on the way our business performed. I’m sure many readers will have seen their employer go through similar absorption, and felt the tremors themselves first hand.

After a couple of years of stagnant career progress, albeit in a comfortable and fairly happy setting, an opportunity was pointed out to me at WANdisco.

It’s important at this point that I make something clear: I am not a technical expert. I’m one of those people that complete novices think are magical because I know how to use Google. On your initial Googling of WANdisco, that could seemingly rule you out because they talk in confident terms about their MultiSite products, enabling active-active replication of development environments across the globe at LAN speed with… Nope, I’m lost again… When I stepped away from Google and thought in isolation about what it was they were saying, it made a lot more sense. A change management system, that runs globally as fast as locally, that’s the same wherever you access it from. We forget sometimes that massive files take ages to download over large geographic areas, and if that’s happening all the time then how much time is lost waiting for updates? That, plus the fact MultiSite means, by its very nature, having multiple copies, you also have effective disaster recovery. I suddenly found myself interested.

Have to admit that Big Data was the product that made me really excited. Some of the stats around production of data are mind-blowing. By the time you have read this far down the page, it’s likely the amount of data globally recorded outstrips anything from the early 90s back to the beginning of time. All that data needs to go somewhere and it’s probably all usable, but how? I mean, physically, how? I saw a video by David Richards, the man who started WANdisco, explaining that Big Data had been used in the automotive industry to accurately predict the failure rate of components on cars to make pro-active repair possible. The video went on to mention how that could apply to healthcare, and then that wave of realisation hit. Big Data could well be the biggest thing to happen to this world since the Internet itself. How *amazing* would it be to help our customers build and shape that product to their own specification? Notice the ‘our’ in that sentence – I was already on board in my mind 🙂

After polishing my CV, having a shave and a haircut and all the other prep you would normally do for an interview, that ‘our’ became a reality 6 weeks later.

The role I fulfil is that of Service Delivery Manager. In title, that meant doing exactly the same thing as I did in my old workplace. In reality, it was everything that role should have been, and more besides. We perform quarterly service reviews with our customers, whether they have needed our support team or not, to talk to them about how we’re doing from a global support perspective, how the product is working for them, if there are any challenges or changes coming up, etc. That’s a mandated part of the service and not a nice-to-have – unless of course the customer chooses not to have them! What’s key is that we’re always talking to our customers, always looking for the next hurdle before it hits us, always being open and honest about our performance. It’s that approach that we believe will provide us the valuable intelligence we need to keep evolving, and showing our customers that we’re listening and adapting constantly to their needs.

The thought of having these kinds of conversations with customers without product knowledge was, frankly, terrifying. Thankfully, WANdisco had a full induction plan in place to ensure I had a full days’ worth of training across Subversion, MultiSite and Big Data to get the basics, and since then it’s been topped up by more in-depth sessions, particularly on Big Data. What I think is brilliant about the industry we’re in is that a lot of the software and processes we work with are open source, and there’s a wealth of information available on them. It’s not like the textbook models of old; it’s seminars, product demonstrations, lectures and other learning tools presented in engaging formats across the internet. YouTube has been a fantastic resource for learning; where previously I’d used it solely for watching Nanners and Sips playing various games, now I find myself lost in hours of concepts and theories that are still sinking in. It’s the diversity, yet relevance, of the information available to you that simply boggles the mind, and it’s all so new and rapidly changing that it’s compelling. WANdisco provide a good proportion of that content, either themselves or via exposes/conferences, which really makes you feel like you’re part of an important player in the community.

Of course, it’s very early days for me in learning, and there’s a strong chance that I’ll never have the knowledge that some of the people around the business hold. I wouldn’t have it any other way though; I love that we have so many brilliant minds across multiple sites. The culture within WANdisco is very similar to that of the open source community as a whole, in that we share, we collaborate, we discuss, and everyone learns. Everyone is approachable, and you can bet if the first person you speak to doesn’t have the answer, they will be able to walk you over to someone who does. In my role it’s vital that I have access to that knowledge quickly and easily, so it’s fantastic to have that ‘resource’ so accessible.

At this point I need to confess something: it’s now 13 weeks since I started, and it’s taken me 8 weeks to write this because I’ve been so busy. I’ve loved every second of it, and I love the fact that when I see a clock say 4pm I now think ‘where has the day gone?’ instead of ‘oh no, there’s still 2 hours left…’ There aren’t enough hours in the day, genuinely.

I’ll sign off there, but if you’re looking at WANdisco as a potential employer, or even if you think you’re happy where you are but find yourself reading this for some bizarre reason, do take a look at our careers site. It’s a great place to work, a great place to learn, and simply a great place to be.